薬用人参の中でも、今注目の田七人参。有名な高麗人参や朝鮮人参よりも、有効成分(サポニン)の含有量がはるかに多いことで話題になっています。いったい田七人参ってどういうものなの?の疑問にお答えします。
田七人参の第一発見者は、猿だった?!というエピソードや昔から愛用されている田七人参の効果の発見のエピソード。
明の時代に李時珍という人が、薬草のことや薬物となる鉱物、鳥獣、虫魚、亀貝などの動植鉱物を総称した本草の最高の古典である本草綱目を書きました。この草本の中に田七人参の事が詳しく載っているのです。
田七人参が現在の80%以上作られている雲南省で作られるようになった理由などを紹介します。
田七人参の品質を表示する方法として、頭数という言葉を使います。3~7年もの年月をかけて成長する田七人参の価値や品質は一つひとつの玉の大きさで、判断されます。
田七人参の成分は、サポニンが主成分です。そのサポニンにも色んな種類があり、一つひとつが、人間の体にとって非常に重要な役割を果たします。最近の研究により、昔は感覚でしか知られていなかった田七人参の成分が、徐々に解明されるようになりました。