有機ゲルマ二ウムは、水に溶けやすい特徴があります。水に溶けやすいと、体内への吸収がスムーズで、体の中での利用効果もぐんとアップします。また、余分なものはすみやかに排出されるため、体内に蓄積される心配もありません。 有機ゲルマニウムが多く含まれている植物は、昔から漢方薬では上薬とされている物が多く、田七人参には350~500PPM含まれています。ゲルマニウムは酸素の運び屋と呼ばれており、体内の酸素不足を補う働きをします。 また、インターフェロンを誘発する作用もあり、動物実験や臨床例からC型肝炎やウイルス性肝炎に効果があることや、抗ガン作用があるという結果が出ています。