田七人参の品質を表示する方法として、近年こそ「頭数」も普及してきましたが、日本では今でも「6年根」や「7年根」などと、何年物かが主流となっています。中国では大地の豊富な栄養をたっぷり吸収して、成長するのに何年もかかる田七人参の価値、品質を左右するのは、玉の大きさ(頭数)が大切にされています。また、何年根には本当にその年月が経っているのか明確な裏づけがありません。そこで原料屋では区分を大きさ「頭数」で表しています。
【頭数】は500g入る袋に田七人参が何個入るか(何個で500gになるか)で計算します。
つまり、頭数が小さいほうが大きくて重い田七人参ということです。
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田七人参頭数の目安
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| 頭数 | 1個の重さの目安 |
| 20頭 | 約25g前後 |
| 30頭 | 約16g前後 |
| 40頭 | 約13g前後 |
| 60頭 | 約8g前後 |
| 80頭 | 約6g前後 |
| 120頭 | 約4g前後 |
| 160頭 | 約3g前後 |
| 240頭 | 約2g前後 |
| 320頭 | 約1.5g前後 |
| 400頭~無頭数 | それ以下 |
| 筋条 | (切り落とした支根、ひげ) |