63歳・女性・腎不全
10年前に腎盂炎から腎不全になり、3年間入院「入院中に、生死の狭間をさまよう状態でもあったんです。」といいます。なんとか体調がおちつき退院したものの、一度腎臓の機能が壊れると回復は不可能で、そのあとは週2~3回の人工透析にかよっています。透析療法は、機能しなくなった腎臓の排泄機能を代行するために必要不可欠ですが、免疫系に影響を及ぼし、疲れやすくなったり、風邪をひきやすくなります。この女性も同様で、近所に買い物に出ただけでも疲れてしまい、帰ってから寝込んでしまう。風邪を頻繁にひくという状態でした。
そこで、1年前から、田七人参を飲用するようにすすめました。
約4カ月は状況に大きな変化は見られませんでしたが、そのあと、自覚できるほどに体調がよくなり、「慢性的に続いていた疲れがとれ、買い物に出かけた日に寝込むことがなくなって、そのまま家事ができるようになりました。あれから、風邪も特にひかないといいます。
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